フェリシモ FELISSIMO

el: ment 有田焼の職人の手筆の趣 江戸の形を今に伝えた 染付のおてしょ皿【WEB限定アイテム】【送料: 540円+税】

2,630円

商品詳細
江戸の形を今に伝える 暮らしに趣を宿すおてしょ皿江戸時代に職人の手で作られた「おてしょ皿」のカタチを忠実に復刻することから始まったプロジェクトで生まれた器たち。そこに、現代の有田焼の職人が一つ一つ丹精込めて手描きで仕上げて焼き上げている時代を超えて職人同士の息吹が重なり合った特別なお皿です。プランナーが伊万里焼の産地を訪れて有田焼の工房"伯父山窯"で出会い心惹かれたのが、小さな器「おてしょ皿」。おてしょ皿とは、豆皿とも呼ばれる小さなお皿のこと。室町時代にはすでに使われていたとされ、もとは京都の朝廷の食卓で、塩を手元に添える、いわゆる「手塩」ための器として用いられていたのが始まりなのだとか。そこから江戸時代の大名や武家に伝わり、食卓を彩る器として人気を博しました。深みのある呉須ブルーの絵の具の色合いは、日々の食卓はもちろん、来客時のお茶請けをのせて、またアクセサリーを入れるなどインテリア使いをしても、どんな家にもそっと趣を宿してくれます。職人により絵柄の表情や趣が異なるのも魅力としてお愉しみください。