日本の竹細工

鈴竹 弁当かご 小

6,673円

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商品詳細
岩手県一戸町の職人さん達の手で編まれた、鈴竹弁当かご。丁寧に編み込まれたかごは、編み目がとても美しい逸品です。長い冬の間の手仕事として、古くから受け継がれてきた、竹細工。一戸町の地域では、家の庭先や土手など、至る所に鈴竹が自生しているので、鈴竹が自然と生活の中に馴染んでいます。産地の岩手県鳥越地区に生息する鈴竹は特に強くてしなやかといわれ、この鈴竹を使って1000年以上も前から丈夫で実用的な鈴竹細工が作られてきました。明治時代には、農家の農閑期に副業として竹細工の生産が始まり、山野に自生する良質なすず竹を利用した竹細工は、生産技術の向上と生産体制の確立により、実用品だけでなく、工芸品としても広がっていきました。似合う鈴竹のカゴは、素朴な自然素材が使い込むほどに飴色に変化し美しい日本の道具へと成長していきます。山から竹を採取し、材料(竹ひご)を一本一本作り、かごやざるを編み込む。全ての作業が手仕事で行われています。プラスチックやステンレスができる前、暮らしの道.