オサジ
オサジ オードトワレ
商品詳細記憶と深く結びつき過去の経験や感情を呼び覚ます香り。 その輪郭は曖昧で、なぞるたびに変容していくものであっても、変わらない思いも確かにあり今の自分を形成している。 香りが呼び覚ます記憶を、自分だけの作品集〈アンソロジー〉として。 POINT ・テーマは「前置詞」。前置詞は時間や空間を切り取る言葉であり、香りは時間や空間の記憶とリンクするものという意図が込められています。 ・記憶の中にある「どこかで見た景色」をイメージし、国内各地で採取した国産天然香料を配合。 ・ファッションのように香りをまといたい方にも、そっと寄り添うようなやさしい香りが好みの方にもおすすめできる個性豊かなラインナップ。 オードトワレ at 〈gravity at midnight -真夜中の引力〉: シダーウッドの静寂に、妖艶なアンバーとムスク、ジュニパーベリーの躍動感。スパイシーなブドウ山椒とペッパーが醸し出す未知の感覚。 オードトワレ of 〈end of rain -雨が上がる〉: グレープフルーツに、ルバーブの清々しい酸味とフェイジョアや月桃のトロピカルなアクセントを添えて。さわやかな希望を感じる香り。 オードトワレ in 〈in the sun -陽の中〉: 白く柔らかなコットン、清潔感のあるラベンダーとチェリーの予想外の組み合わせ。ムスク、アンブレット、ヘリオトロープのまろやかな甘み。 オードトワレ for 〈love for -焦がれ〉: 力強いベチバーを主役に、サンダルウッド、シダーウッド、サイプレスからなる重層的なウッディアコード。自然の雄大さを感じさせる香り。 オードトワレ over 〈over the memories -記憶の先〉: こころ落ち着く藺草の香りと、清らかなネロリ。ウードの奥深くダークな甘さにほうじ茶を忍ばせた、スモーキーでどこか懐かしい香り。