蔵珍窯ぞうほうがま
朱貫入片口ボール
9,350円
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食卓を囲むときに、中皿ボールとしてもお使いいただきたい片口。卵の楕円も人の手で作られたあたたかみを感じるゆるやかな歪みと朱が魅力的なこちらの片口ボールは、岐阜県多治見市の美濃焼の器です。美濃焼は、九谷・京焼・有田焼・信楽・備前と比べると、1つの焼物のスタイルを持たないのが、美濃焼ですが、そんな中でも蔵珍窯(ぞうほうがま)は、一人でも多くの方と、食卓に小さな「しあわせ」を。という思いを「ものづくり」と絵付け、朱貫入などにこだわる窯元です。それは、大量生産の安価なものでなく、高価な美術品でもない。日常に食卓で華やかで楽しい空間をつくる器を目指しているからです。蔵珍窯(ぞうほうがま)の器の特徴の一つの朱貫入・「赤い器」は、蔵珍(ぞうほう)の赤と呼び、それはとても貴重なベンガラを用いて作られています。器を華やかに彩るベンガラの赤は、千日かけてゆっくりと丁寧に擦り続け3年で完成する絵の具で、焼成後は滑らかで深い赤い色となります。時間をかけて擦れば擦るほど美しい赤色にな.
