西川貞三郎商店にしかわていざぶろうしょうてん

宝瓶 彩赤青絵花鳥

12,100円

商品詳細
取っ手のない形の急須、宝瓶(ほうひん) は、急須と同じく、茶を淹れる器。急須ほど見慣れない形は、温めのお湯を使う煎茶を淹れるのにいい器で、火傷するほどの熱湯を入れないということで生まれた取っ手のない独特の形です。日本茶を美味しくお茶を美味しく飲むために肝心なもの、それは「温度」です。茶葉の種類によって最も美味しくお茶を味わえる温度は異なりますが、高温で淹れる中国茶や紅茶とは違い、玉露や上級煎茶のような甘みと旨みの強い日本茶を最も美味しく味わえる温度は50〜70°C程度の低温だと言われています。そのため、宝瓶でその温かさを感じながら、お茶を淹れるそのひとときを味わい過ごすための宝瓶です。湯冷ましや湯のみに移し変えて程よく冷ましたお湯を、茶葉の入った宝瓶に注ぐ丁寧な一手間が、普段のお茶を一層美味しくさせます。熱めのお湯で淹れる場合は短めに、低温のお湯で淹れる場合は長めに時間を取ると旨みが効率よく抽出されるとのこと。手に持てる、ほどよい温度になったら湯のみに注いで旨.