上出長右衛門窯かみでちょうえもんがま
黄地小梅角小皿
4,620円
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お茶と一緒に和菓子を楽しんだり、取り皿にもお使い頂ける約7cmの四角い小皿は、朝食では香の物、醤油、手塩、豆菓子などにお使い頂けます。黄地小梅は、小皿の大きさをも活かした鮮やかな黄色に白い梅が描かれていて、線文は九谷の5色を手書きならではの揺らぎのある呉須の濃淡と楽しめる一枚、鷺の図も、背景の濃み(だみ)が水面を表現しているようでもあり、鷺はどこかユーモラスです。ミニ額の中に入った可愛い日本画のようで、絵柄を見せるように箸置きの代わりにも使いたい小皿です。伝統を現代に明治十二年、石川県能美郡寺井村(現石川県能美市寺井町)で創業した上出長右衛門窯(かみでちょうえもんがま)。135年余の歴史を持つ九谷焼窯元で、磁器の成形から絵付までを一貫生産する老舗です。その手作り・手描きで作られる製品は、彩り鮮やかな上絵付けと深い発色の染付け、何より丈夫で美しい生地が魅力的です。6代続く歴史ある老舗は、近年新たな取り組みを始め、現代に合わせた九谷焼を手がけます。それは、明治12年の創.
