BEAVER
Barbour×Baracuta/バブアー×バラクータ Badged Porton Wax Jacket ワックス ジャケット
商品詳細Barbour×Baracuta/バブアー×バラクータ Badged Porton Wax Jacket ワックス ジャケット英国を代表する2つのブランド、バブアーと BARACUTA(バラクータ) がタッグを組んだ3度目のコラボレーション。今シーズンはイギリス発祥の音楽カルチャー「ノーザン・ソウル」からインスピレーションを得て、音楽に着想を得たグラフィックがウェアにリズムと個性を吹き込み、アイコニックなアイテムに新たな表現を加えています。1938年に誕生したバラクータのアイコニックなG9ハリントンジャケットのシルエットをベースに、バブアーが誇るクラシックな8オンス・ワックスドコットンを採用。耐久性・防水性・防風性に優れ、機能美と英国らしい気品を兼ね備えたデザインです。【8オンスの特徴】脱穀機のようなローラーに通すことで微起毛したヘビーオンスの生地にワックスを入れることで、よりマットな仕上がりになる。着こむとピーチスキンのような表情へと変化。縦のコードが施されたドッグイヤーカラーや、収納力のある2つの深めのフラップポケット、そして雨水の侵入を防ぐアンブレラバックヨークなど、細部まで両ブランドのDNAを融合。さらに、内側にはバブアーのクラシックタータンとBaracuta(バラクータ)のフレイザータータンを組み合わせた特別仕様の裏地を採用しています。胸元に配したバラクータのパッチがアクセントとなり、伝統とモダンが見事に調和した、今季を象徴するコラボレーションジャケットです。【Barbour/バブアー】英国上流階級のアウトドア・ライフスタイルを体現するブランドであるバブアーは、1894年、ジョン・バブアーによりイングランド北東部のサウスシールズで創業。北海の不順な天候の元で働く水夫や漁師、港湾労働者のために、オイルドクロスを提供したのが始まりでした。その革新的なオイルドクロス製の防水ジャケットは耐久性が高く、瞬く間にバブアーの名声を広めていきました。第一次、第二次世界大戦中には、防水服を英国軍に供給しており、その高い機能性は、第二次世界大戦時、ジョージ・フィリップ大尉により、潜水艦ウルスラの公式搭乗員服として採用されたという逸話が証明しています。【Baracuta/バラクータ】バラクータは歴史ある英国メンズウェアブランドのひとつ。1937年にマンチェスターに創業し、そのアイコン的存在であるG9、G4、G10、G12は、時代を超越したクラシックアイテムとなっている。中でもジョン・ミラー、アイザック・ミラー兄弟によってデザインされたG9は今もなお、メンズウェアの歴史において最も有名なアイコンのひとつである。その特徴的なフレイザータータンの裏地は、ロヴァット家のフレイザー卿がミラー家に与えたものである。1950年代にアメリカで爆発的に売れ、エルビス・プレスリー、ジェームス・ディーン、フランク・シナトラ、スティーブ・マックイーンといったセレブリティに愛用された。1964年、『ペイトン・プレイス』のロドニー・ハリントン役で着用したライアン・オニールの人気により、バラクータG9は「ハリントン」ジャケットとして広く知られるようになった。近年、このクラシックなブリティッシュスタイルのアイコンは、モッズ、パンクなど様々な英国ロッカーなど、サブカルチャーにも取り入れられている。