わらむ

干支(辰) ※11月下旬〜12月上旬発送予定しめ飾り

3,960円

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商品詳細
お正月に欠かせないしめ飾り。その役割とは、年があけると家々に訪れる幸福の神、年神様をきちんとお迎えすることです。しめ飾りが飾られているところには不浄なものや悪霊は入れないとされていて、魔除けや防御壁のような意味があるといわれています。神様が降りる神聖な場所を示すしめ縄に縁起物の飾りをつけることで「年神様を歓迎します」という証になり、神様が安心して幸福を届けに来てくださる、というわけです。職人の温かい手仕事でこちらは、長野の職人が一つ一つ手作りする藁の本格しめ飾り。主に使用する稲わらの品種は「白毛餅米」です。この稲は長野県伊那谷だけで栽培される希少な古代米で、不屈の強さとしなやかさ、太さと高い背丈を併せもっています。しめ飾りには白毛餅米を含めて6種類の藁を使用。どの種も厳選された良質な稲わらで、それぞれ長さ、太さ、柔らかさが異なるため、製品ごとに稲わらを使い分けて作られています。毎年、大量の稲わらから良質なわらを一本一本選りすぐり、鮮度が必要な品はすぐに、しなやか.