SCHOTT
D-POCKET RIDERS/ディーポケット ライダース
商品詳細50年代のDポケットを意識したONESTARよりもボックスのシルエットが今期のテーマに相応しいダブルライダース見えないスナップボタン、先割れのしている袖仕様取り外し可能なベルトやエポレットを排除したりと足し引きがされた秀逸なデザイン。原皮は米国ウィスコンシン州ミルウォーキーにあるセイデル社でなめされています。セイデルなめし革工場は75年以上続いており、アメリカに残る数少ないなめし革工場のひとつです。美しいプルアップや滑らかな仕上げがバターのような質感のカウレザーです。プルアップ加工は、革製品の表面に圧力を加えることで、その色や質感が変化する特殊な加工方法です。この加工を施すことで、革の表面に微細なシワや色の変化が生じ、独特の深みと風合いが生まれます。使い込むほどに風合いが増すため、長く愛用するほどに革の魅力が引き立ちます。プルアップ加工された革製品は、高級感や経年変化の美しさを楽しむことができます。※こちらの商品はクーポン対象外となっております。【Schott/ショット】ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottの歴史は、1913年、ニューヨークでアーヴィン・ショット、ジャック・ショットの兄弟によって始まった。当初はレインコートを作る工場だったが、1928年に世界で初めてフロントジッパーを採用したライダースジャケット「Perfecto」シリーズを発売。ボタン仕様しかなかった当時、画期的なジャケットとして話題となり、その後のライダース史に大きな影響を与えた。そして、Schottの名を世界に知らしめたのが50年代に発表された星型のスタッズをエポレットに配した伝説のモデルワンスターだ。この新作こそが、映画『ザ・ワイルド・ワン(邦題「乱暴者」』で、マーロン・ブランドが纏ったと言われているモデルである。その後もラモーンズやセックスピストルズをはじめ、多くのロックミュージシャンに支持され、時代を超えた永遠の番として今なお多くの人々を魅了する。最近では定番モデルだけでなく、カジュアルラインも充実させるなど、常に時代に合わせて進化を遂げる革新性も忘れない。ライダースの歴史は永遠にSchottとともにある。