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帯 - kimonocafe 希少 通好み 葛の八寸名古屋帯 高級 葛 八寸帯 夏帯 浴衣帯 名古屋帯 高級 葛帯
商品詳細希少 通好み 葛の八寸名古屋帯 高級 葛 八寸帯 夏帯 浴衣帯 名古屋帯 高級 葛帯 kimonocafe kimono style夏の装いに通好みの葛の逸品を。葛という素材がもつ素朴さと清らかさをそのまま活かし、余計な装飾を加えずに織り上げています。触れたときのさらりとした感触と、光の当たり方でわずかに表情を変える自然由来の陰影が、夏の装いの中で静かに存在感を放ちます。手織りであることから生まれるわずかな揺らぎは、均一に整えられた工業的な美しさとは異なり、一本の帯の中に奥行きや呼吸のようなものを生み出しています。それは強く主張するものではありませんが、装い全体の格をそっと底上げしてくれるような働きを持っています。浴衣から上布、紬といった夏の着物まで、素材や柄の方向性を選ばずに馴染むのもこの帯の特徴です。装いを邪魔することなく受け止めながら、涼しさや軽さ、洒脱さなど、大人の夏の楽しみにぴったりな一本、ぜひワードローブに加えてみてください。選別された上質な葛を使用しています山野に自生する葛の蔓を8月~10月に収穫し、一つ一つ丁寧に蔓の中の繊維をしごいて取り出します。一本の長い糸へ、紡ぎ合わせていきます取り出した繊維は、洗浄と乾燥を経て一本の細い短い糸にほぐされます。その短い糸を寄り合わせてつなぎ、長い一本の糸にしていきます。葛の糸には自然な光沢があります出来上がった葛の糸は生成り色で、葛特有の光沢、艶があります。一本づつ手織りしていきます紡がれた葛糸はラオス南部にある私たちの工場で、昔ながらの手機機をつかって織っています。葛の八寸名古屋帯は、自然布の中でも特に希少な存在です。葛の繊維は採取できる量が限られ、一本の帯になるまでには多くの時間と手間がかかります。繊維を整え、一本一本丁寧に糸にし、織り上げる。そのすべてに熟練した職人の技術が必要です。だからこそ、葛帯は決して安価なものではありません。実際に「いつかは欲しいと思っているけれど、価格が理由でなかなか手が出せない」というお声を、私たちはこれまで何度も耳にしてきました。しかし、本当に良いものだからこそ、憧れのままで終わらせてしまうのは、あまりにも惜しい。そんな思いから、私たちは現地に足を運び、産地との信頼関係のもと一つひとつの工程や流通を見直し、品質を一切妥協することなく、できる限りお求めいただきやすい価格で手にしていただけるよう努めてきました。葛の魅力は、その美しさだけではありません。さらりとした締め心地は暑い夏でも心地よく、自然布ならではのやわらかな表情は、小千谷縮や越後上布はもちろん、夏紬、夏御召、絹紅梅など、さまざまな夏着物と美しく調和します。華美に主張する帯ではありませんが、着物そのものの美しさを引き立て、年齢を重ねるほど装いに品格を添えてくれる、そんな帯です。流行に左右されることなく、十年、二十年と締め続けられる一本。毎年夏になるたびに、「やっぱりこの帯を選んで良かった」と感じていただける帯をお届けしたいと思います。希少 通好み 葛の八寸名古屋帯 高級 葛 八寸帯 夏帯 浴衣帯 名古屋帯 高級 葛帯 素材葛100%サイズ(約)巾約31cm×長さ480cm程度葛の糸100%で織り上げた八寸名古屋帯。余計な装飾を削ぎ落とした、素材そのものの美しさが際立つ一本です。葛特有のさらりとした質感と、自然由来のほのかな陰影が、夏の光の中で静かに表情を変えます。手織りならではの揺らぎは、機械織りにはない奥行きを生み、帯そのものが“主張しすぎずに格を上げる”存在として仕上がっています。浴衣にも、上布や紬などの夏の着物にも自然に馴染み、柄を選ばず受け止める懐の深さが魅力です。華やかな装いを引き算で整え、落ち着いた装いには品格を添える、まさに通好みの万能帯です。ラオス北部のウドムサイで原料を収穫し、すべて手作業で糸にしています。できあがった糸はラオス南部にある私たちの工場で、手織りによって一本づつ丁寧に帯にしていきます。実際の色合いは自然のものですので、少しずつ表情が異なりますが、その違いも自然素材ならではの面白さとして感じていただければ嬉しいです。折りシワは蒸気アイロン、あて布ありで優しく押さえてもらうとなおります。