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FOUNDOUR/ファウンダ/T/C TWILL ZIP UP BLOUSON
商品詳細FOUNDOUR/ファウンダ/T/C TWILL ZIP UP BLOUSONバルカマンコートで有名なイギリスのブランドがあります。主に着丈の長いコートをデザインしていますが、同じつくりでショート丈にアレンジしたものがこのアイテムのリファレンスです。それをアメリカ的に、より大衆的につくったらどうなるか? というのがテーマ。生地はワークウェアに用いられる、コットンとポリエステルのツイルを採用し、ウォッシュをかけて天日干しをしているから、すこし硬めの仕上がり。いい意味でチープなクオリティですが、やっぱり紳士服ならではの品格がそこには宿っています。一見するとドリズラーっぽいんだけど、羽織ってみるとコートを着ているような不思議な感覚がある。一枚袖で仕立てられ、ソフトで優しいシルエットが描かれるのはもちろん、チンストラップや、比翼になった前立て、箱ポケの仕様など、見どころはたくさんあります。セットアップでの提案をしているので、ぜひ同地のパンツも手に取ってみてください。金子 恵治・POLYESTER 65% COTTON 35%・日本製FOUNDOUR/ファウンダ長年、ファッションバイヤーとして活躍をしてきた金子恵治が、ヴィンテージディレクターの河田新平と共に、「FOUNDOUR(ファウンダ)」をスタートします。ヴィンテージを中心とした過去のアーカイブからいま気になるアイテムをピックアップし、そこから服づくりのアイデアを膨らませ、パタンナーや工場といった最高のチームと共に形にする。「FOUND=探し出す」、「OUR=チーム」という言葉を組み合わせた造語がブランド名の由来です。FOUNDOURがつくるのは、単なるヴィンテージのレプリカではありません。金子の言葉を借りるとすれば「スタイリングの物語を発見する服」を目指します。日々上質な服に囲まれる中で、いつの間にか自身の中で王道が生まれ、スタイリングに対するアイデアが凝り固まってしまったと金子は話します。だけど、ファッションの楽しさは、目的も由来も異なる服を組み合わせ、そこに自分なりのストーリーを紡ぎ出すところにあるはずです。そうした原点に立ち返り、ヴィンテージやメゾンブランドといったいい服にも合わせられるはずしとなる服をつくります。たとえば、一見すると普通のブロード地のシャツでも、パターンやディテール、縫製に理由を与えることによって、遜色なくいい服と合わせられ、それぞれが引き立て役になることもあるはずです。バイヤーとして培ってきた審美眼を活かしていま着たい服を探し出し、アイテムの文脈を掘り下げ、そこに服づくりの理由を見出す。そして、ファッションの楽しさを再発見できる形で提案します。