MUCHA
MUCHA オードトワレ ミュージアムボックス フローラル
商品詳細オードトワレ4種のミニスプレーを収め、アートを鑑賞するように香りを楽しめるスペシャルボックス。 【香り】 ローズ…みずみずしさが胸をつく、<ミュシャ>の薔薇だけが放つ無垢なエレガンス ファーストインプレッションは、グリーンガーデンに咲く小さな薔薇のつぼみ。ベルガモットやピオニーとの無邪気な戯れは、夢中で遊んだ幼いあの日の風と緑の匂いを思い起こさせます。花が徐々に開いてゆくかのごとく、その調べはいつしか大輪のローズへ。女性の表情をいっそう柔らかに見せる、絵画の中の薔薇の棘のように。爽やかなラズベリーが優美なレイヤードを引き立てて、甘美でいてイノセントな"ありきたりではない"ローズノートが咲き誇ります。ラストはローズウッドやサンダルウッドが香りを優しく束ね、心に温もりを灯すムスクへと仕立てあげて。 リリー…気持ちをふっと浄化する、純白のリリーで胸の中をまっさらにすすいで ひと吹きすれば、純潔な百合の花の凜とした佇まいまで纏えるかのよう。ジャスミンと奏でるその崇高な調べを等身大に仕立てるのは、トップから続くベルガモットとブラックカラントの弾ける甘酸っぱさ、堂々として気高く、それでいて安らぎと幸福感をもたらして、つけている間ずっと気持ちをエナジャイズし続けます。そのライブリーな香りは、やがて濃密なイランイランとムスク、バニラがとろけあう、オリエンタルな響きへ。うっとりと立ちのぼる恍惚感は、自分はもちろん、周りの人の心にもじんわりと染みわたるはず。 宵の明星…黄昏時の切なさと夜への高揚感がとろけあう、果実と甘くたゆたう花々の戯れ 夜へとうつろう夕暮れの空の美しいグラデーション。そのまどろみや切なさ、次第に高まってゆく高揚感を繊細に変化するフレグランスに託して。ベルガモットやピーチ、イランイランのマチュアな華やぎが、どこかセンチメンタルで味わい深いシックなフローラルへと穏やかに移りゆきます。教会の鐘によく似たカンパニュラの花は、甘さの中にも気品のある調べ。オリエンタルなジャスミンや可憐なスミレの薫香も加わり、芯の強さや媚びないセンシュアリティも感じさせて。ラストはバニラとムスクがまばゆい西日のように、甘美な幸福感で胸の中を満たします。 月…月の満ち欠けのように刻々と変わりゆく、神秘的なパウダリーグリーンのドラマ 丸らかなグレープフルーツをカットした瞬間のつんっと鼻を抜けるすがすがしさ。それは月の満ち欠けのように刻一刻と変わりゆく、このフレグランスにふさわしい幕開けです。爽やかでいてほろ苦いシトラスのシャワーは、時の流れにのって月明かりの下で凛と佇むポピーの花の香りへ。土の安らぎを孕んだほの甘いパウダリーノートをスズランとヒヤシンスが包み込み、まろやかに円熟させます。思いがけない一夜のドラマのラストシーンを飾るのは、華やかなムスクの調べ。肌の奥から湧き上がるように魅惑的