宮本泰山堂みやもとたいざんどう
鳥獣戯画だ円小皿
1,595円
細い絵筆で丁寧な絵付けがほどこされ、白い余白を活かした九谷焼の器。懐かしく優しい絵柄でありながら、どこか九谷焼きの新しさ感じる器は、私達をほっとさせてくれるデザインです。盛り付けを楽しむ器動物たちがまるで人間のように生き生きと描かれた、鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)。この小皿に描かれているのは、賭弓(のりゆみ)を行ううさぎの図。墨で描かれた原画のモチーフを色絵でアレンジしたデザインには、他にはないオリジナリティがあります。ユーモラスな風景を引き締めるネイビーの縁どりにもセンスを感じさせる、宮本泰山堂(みやもとたいざんどう)の鳥獣戯画だ円小皿です。九谷焼の魅力開業明治42年(1909年)の宮本泰山堂(みやもとたいざんどう)。泰山窯は、石川県小松の地で、古九谷の本流伝統と言われる色絵磁器を中心に「伝統とモダンの融合」「何よりも楽しんで使える器」とテーマとした作陶を行っています。創業当時は九谷焼商店だったそうですが、3代に渡って泰山堂が受け継がれてきた中で、.
