SCHOTT
CLASSIC CARGO PANTS/クラシック カーゴパンツ
円
32/2×10の打ち込みの良いウエポンを使用したカーゴパンツ。 M-51ベースのシルエット間で作成していて、サイズ感は太目。タウンユースに向けて開発していて、ウエストの仕様はゴムとコードが入り、ベルトなしで着用できる。サイドポケットもフラップ仕様ではなく、カーゴポケットもタック仕様ではなく、マチの付いたプレーンなカーゴポケットになっている。ヒップポケットは実際のM-51と同じ、フラップ玉縁ポケットにしているが、スナップボタンではなく、通常の釦仕様で、日常の着回しを意識した仕様になる。裾はコードが入り、絞れる仕様。 【Schott/ショット】 ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottの歴史は、1913年、ニューヨークでアーヴィン・ショット、ジャック・ショットの兄弟によって始まった。 当初はレインコートを作る工場だったが、1928年に世界で初めてフロントジッパーを採用したライダースジャケット「Perfecto」シリーズを発売。 ボタン仕様しかなかった当時、画期的なジャケットとして話題となり、その後のライダース史に大きな影響を与えた。 そして、Schottの名を世界に知らしめたのが50年代に発表された星型のスタッズをエポレットに配した伝説のモデルワンスターだ。 ラモーンズやセックスピストルズをはじめ、多くのアーティストやモーターサイクリストに支持され、時代を超えた永遠の定番として今なお多くの人々を魅了する。 最近では定番モデルだけでなく、カジュアルラインも充実させるなど、常に時代に合わせて進化を遂げる革新性も忘れない。 ライダースの歴史は永遠にSchottとともにある。
