上出長右衛門窯かみでちょうえもんがま
丸紋遊童子花型皿小
5,280円
お茶と一緒に和菓子を楽しんだり、取り皿にもお使い頂ける約10cmの小皿は、古九谷の丸紋と古染付の唐子から着想を得て作られた上出長右衛門窯を代表する絵柄のものです。色形様々でリズミカルに見える丸紋と童子の愛らしい姿の丸紋遊童子は、見ているだけで心が和みます。赤丸の中に白兎と葉っぱが緑色の釉薬で描かれた赤絵兎文も、色のコントラストが綺麗で、軽快に飛びはねそうな白兎が愛らしいお皿です。九谷焼らしい色目と明るい絵柄の小皿は、花形であるのもまた絵柄が引き立てられています。朝食では香の物、お茶の時間には和菓子を楽しんだり、旬の果物などを載せたり、もちろん取り皿にもお使い頂けます。小さめのお皿ですが、載せるものを引き立てて、使うたびに嬉しくなるような一枚です。伝統を現代に明治十二年、石川県能美郡寺井村(現石川県能美市寺井町)で創業した上出長右衛門窯(かみでちょうえもんがま)。135年余の歴史を持つ九谷焼窯元で、磁器の成形から絵付までを一貫生産する老舗です。その手作り・手描.
