漆琳堂しつりんどう
4寸 黒食洗機で洗える越前硬漆 朝倉椀
4,950円
一見よくあるお椀ですが、なんだか美しい佇まい。上品なツヤと滑らかな曲線が際立つお椀は、創業230年の老舗が、現代の暮らしに合うように開発した越前硬漆 朝倉椀です。漆椀を使いたい人の中には、食洗機を使う家庭もあったり、食器には耐熱・耐久性が求められる近頃。また、昔の名画のコピーや画集も照明が違うと、色も違って見えるといいますが、昔からの漆もささやかな灯りの中だからこそ艶やかさが際立ったようで、現代の煌々とした食卓の灯りではピカピカし過ぎてちょっと浮いてしまうそうです。こうした時代で変わる生活と伝統工芸の差を埋めるため、江戸時代から連綿と漆器づくりをしている漆琳堂が作り出したのがこちらのお椀です。暮らしに根ざした器「朝倉椀」という名前は、福井県の戦国時代の遺跡・一乗谷朝倉氏遺跡に由来しています。越前硬漆 朝倉椀はこの遺跡から出土した漆器のお椀と同じ形状になっており、まさに伝統的なデザインになっています。この形をベースに、真塗り(しんぬり)という、不純物を.
