宮本泰山堂みやもとたいざんどう

ぶどうとリス 七寸中皿

4,015円

商品詳細
ちょこんと描かれたリスが目を惹く、宮本泰山堂のぶどうとリス 七寸中皿。料理を迎えるのを待ちに待ったと小躍りしているようにも見えて、笑みがこぼれます。縁に描かれるのは工芸文様の一つ、葡萄唐草。古代エジプトに始まり、シルクロードを通って、中国、日本へと伝えられました。この古典的な絵柄に、愛らしいリスが添えられることで、どこかほっとする温もりをもつ器となりました。盛り付けを楽しむ器葡萄唐草と、生き生きとしたリスのモチーフが愛らしい、ぶどうとリス 七寸中皿は、1人分のメイン料理の盛り付けにちょうど良いサイズ感。九谷焼の華やかさを残しつつ、どこか素朴で現代の食卓にもよく馴染みます。余白を活かした優しい絵付には飽きがこず、また軽くて扱いやすいことが、長くご愛用いただける理由です。口縁部は稜花と呼ばれる小さな装飾が施されています。 稜花(りょうか)とは、丸い食器の口縁部に切込みを入れ、花びらの先端の一部をちょっと尖らせた形のこと。丸いのお皿や鉢によく見られる形状で、まるで.