東屋あづまや
丼鉢 薫 No.2
5,500円
日々の食事でよく使う器は、使い勝手の良さがそのまま出番の多さにつながります。東屋の丼鉢 薫 No.2は、小ぶりながら一人前の麺や丼をしっかり受け止める器。やわらかな曲線を持つ輪郭は手に馴染み、口縁のわずかな反りは汁物の口あたりを心地よくしてくれます。製造上の理由からしばらく生産されていませんでしたが、製造方法の見直しを経て、長く愛されてきた丼鉢が改めて食卓に戻ってきました。磁器の軽さと、手仕事の温もり ゆたかな腰に、すっと引かれた青の線。ありそうでなかった佇まいの丼鉢 薫 No.2。最初に手にしたときは控えめな大きさのように感じますが、側面がまっすぐ立ち上がり、底面を広く取った形状のため、見た目以上にしっかりと入るつくりになっています。親子丼や天丼、牛丼などのご飯ものから、うどんやそば、ラーメンなどの麺類まで、一人前がきれいに収まり、具材が多いときでも安心して使えます。また、磁器ならではの薄さと軽さは日々の家事の負担を軽減し、手に取るたびに扱いやすさを実感できる器で.
