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FOUNDOUR/ファウンダ/SWEAT SHIRT
商品詳細FOUNDOUR/ファウンダ/SWEAT SHIRTファッションが好きなひとなら誰もが知っているスエットの代名詞的アイテムがあります。単色無地のものが一般的ですが、たまにパネル配色の個体を古着屋で見かけます。おそらく90年代のもので、そうなった経緯に関しては諸説あるのですが、営業用のサンプルとして1枚の中にいろんな色を組み合わせていたというのが有力。だから販売用ではなかったと言われています。今回〈FOUNDOUR〉でつくったのも、そんな1枚です。営業用と思われるパネル配色は、ぼく好みのカラーリングにアレンジしました。あまり派手なものは好みではないですが、自分でも着られるギリギリのところを攻めました。一見すると飛ばしているように見えるけど、着てみると実は落ち着いている。そんな絶妙なラインのカラーリングです。サイズ感は大きすぎないように、すこしだけゆとりを持たせたコンパクトなシルエット。これも気づいたらヘビロテしているかもしれません。金子 恵治・COTTON 100%・日本製FOUNDOUR/ファウンダ長年、ファッションバイヤーとして活躍をしてきた金子恵治が、ヴィンテージディレクターの河田新平と共に、「FOUNDOUR(ファウンダ)」をスタートします。ヴィンテージを中心とした過去のアーカイブからいま気になるアイテムをピックアップし、そこから服づくりのアイデアを膨らませ、パタンナーや工場といった最高のチームと共に形にする。「FOUND=探し出す」、「OUR=チーム」という言葉を組み合わせた造語がブランド名の由来です。FOUNDOURがつくるのは、単なるヴィンテージのレプリカではありません。金子の言葉を借りるとすれば「スタイリングの物語を発見する服」を目指します。日々上質な服に囲まれる中で、いつの間にか自身の中で王道が生まれ、スタイリングに対するアイデアが凝り固まってしまったと金子は話します。だけど、ファッションの楽しさは、目的も由来も異なる服を組み合わせ、そこに自分なりのストーリーを紡ぎ出すところにあるはずです。そうした原点に立ち返り、ヴィンテージやメゾンブランドといったいい服にも合わせられるはずしとなる服をつくります。たとえば、一見すると普通のブロード地のシャツでも、パターンやディテール、縫製に理由を与えることによって、遜色なくいい服と合わせられ、それぞれが引き立て役になることもあるはずです。バイヤーとして培ってきた審美眼を活かしていま着たい服を探し出し、アイテムの文脈を掘り下げ、そこに服づくりの理由を見出す。そして、ファッションの楽しさを再発見できる形で提案します。