Kay Bojesenカイボイスン
モンキー ミニWOODEN ANIMALS
15,950円
軽やかにぶら下がるモンキーと、静かに佇むホース。どちらもカイ・ボイスンが手がけた木製オブジェで、1950年代から多くの家庭に迎えられてきました。金属工芸を出発点とした彼は、戦後の暮らしに寄り添う日用品を求め、木を素材にした玩具づくりへと踏み出します。動物の特徴を誇張せず、余分を削ぎ落とした素直なフォルムは、時代が変わっても自然と日常に馴染み、今なお多くの人を惹きつけています。美しく機能的な形であることカイ・ボイスンが木製玩具の制作を始めたのは1930年代のことでした。当時、彼が重んじていたのは子どもにも大人にも開かれた、美しく機能的な形であること。動物を写実的に再現するのではなく、その動きや性質を簡潔なラインに置き換えることで、インテリアとしても美しい造形を生み出しました。現在も多くのシリーズが愛され続けているのは、こうした普遍性を大切にしたデザインの積み重ねによるものです。代表作のひとつであるモンキーは、1951年に発表されました。長い腕や、掛けやすい形に.
