西川貞三郎商店にしかわていざぶろうしょうてん
抹茶碗 彩白桜
11,000円
白色の桜が見事に咲いた抹茶碗は、西川貞三郎商店の清水焼(きよみずやき)の器です。貫入の入った地に、すっきりとした白と緑色が映える落ち着いた佇まいは、さながら日常に触れられる芸術品。普段使いの食器に描かれることの多い儚い桜は、食卓に穏やかな雰囲気を作りますが、寒さ残る春に花開く強さも表現したような抹茶碗 彩白桜です。おいしいお茶と一緒に季節を楽しむ和菓子を用意して心和むひとときを過ごしたくなる抹茶碗です。伝統に手を加えて愉しむ「かより」シリーズこちらの抹茶碗 彩白桜は、清水焼きの新しい愉しみ方を提案する西川貞三郎商店の「かより」シリーズの器です。古くから受け継がれてきたものに少し手を加えたり組み合わせたりすることで、新たな愉しみ方を見つける。そんな豊かな遊び心も京都が長い歴史の中で培ってきたものの一つです。遊び心はいつの時代も人の暮らしや営みに華やかさを添えます。絵付けに西洋的な色合いやモチーフを大胆に取り入れてみたり、伝統的な茶具を思いがけない方法で組み合わせみたり.
