升井彩本乾漆マスイサイホンカンシツ
きぬNuance Gold ピアス
9,900円
漆器の産地として知られる石川県輪島市。「塗りの輪島」と呼ばれ、日本の漆塗りでも最高品質。それも製造工程の多さはなんと100以上で、多くの職人さんの手によって完成している細やかな手仕事です。その輪島の技術によって生まれた升井彩本乾漆(マスイサイホンカンシツ)のピアスは、真珠核に天然漆を何層も重ねて仕上げたもので、ガラスや天然石にはない温かみのある質感があります。ニュアンスカラーの漆の小さなボールは、陽の光が当たると際立つ艶やかさで、耳元では控えめながら気品を漂わせます。能登の風景を感じる能登の風景が持つ穏やかさと美しさを想像させるNuance Goldのピアスの色。繭玉のような柔らかさの「きぬ」、春の芽吹きを感じる「しんめ」、気品あふれる藤の花を思わせる「ふじ」、若葉がそよぐような「わかな」、ほのかに色づく春の桜のような「さくら」、能登の空を映す「そら」です。その素地となるのは、養殖真珠の芯となる真珠核です。二枚貝の貝殻をカットして真円に形を整えて研磨.
